News : クラブジュニアスペシャルサポートチーム、ECC結果&参加レポート
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8月13日(土)〜14日(日)にアメリカ・ワシントン州バーリントン(シアトル郊外)で開催されたエメラルドシティクラシック(ECC)にクラブジュニアスペシャルサポートチームの文化シヤッター・バズバレッツ、壱、ハックが参加し、文化シヤッター・バズバレッツは5位タイ(オープン部門)、壱とハックはともに3位タイ(ウイメン部門)の好成績を残しました。 ●各チームからのレポート 【文化シヤッターバズバレッツ】 今大会3日間10試合で試合間の休憩もないという世界大会でも国内でも味わうことの出来ないハードな大会で、来年の世界大会に向けて現時点の自分たちの実力を知れる良い機会だった。 前回参加した2007年が準優勝なだけに狙うものは優勝だけであったが、結果は5位だった。 今大会OFが最初から最後まで安定せず数えきれないほどのブレイクをされた。OFがブレイクされなければ負けないのでノーブレイクが最低限のOFの仕事であり、その中で自分たちの形で得点しチームにリズムと流れを作る事がOFの理想である。 すべての試合で理想にはほど遠い内容であり、何よりも自分たちの安易なミスがほとんどである事が1番の問題である。 いつもよりデカいストーリングやハードなマンツーマンにより微妙な誤差が生じたのだろうが、こういう一つ一つの1対1に打ち勝っていかないと勝てない。 日本人の強みである細かいパス回しのGive&Goは健在で、これはすべてのチームに対して通用していたし止められていない。 DFはOFがブレイクを多くされる中、ブレイクをして何とかゲームをつくってくれた。半分以上がECCもしくは海外のチームと初めての経験だっただけによくやってくれたと思う。 しかし、来年の世界大会の金メダルをチームが目指している以上、内容に目をつぶる事は出来ない。 OF同様に安易なミスが多く、勝敗を左右したプレーが何度もありそのほとんどが敗北につながった。 これだけの経験を出来た事は大きい事であるが、これを糧に出来るかは国内にかえってからの練習にどうつなげていくかである。 ECCの経験をこれから始まる全日本選手権でみせていければと思います。 ![]() 【壱】 1日4試合というのは予想以上に体力や集中力を使い、過酷でした。OFをキープし続けることの難しさ、特にFURYやRIOTと対戦し、身体の大きさを活かしたプレーをいかに止めるかが課題であると再認識しました。 今回壱に助っ人として参加した、大体卒のまどか、ゆあ、中京卒のわかは、そして現役大体生のともこ、ちあきは本当に頑張ってくれました。今回の経験をぜひチームに持って帰り、活かしてほしいと思います。 ![]() 【ハック】 12人でのECC初出場ということで、不安ばかりでしたが、少ない人数で2日間7試合を戦い抜いたことや、チームとして目指していたプレーが世界でも通用するということを実感できたこと、さらには3位という結果を残せたこと、これはチームにとって大きな自信になりました。一方で、外国の選手のタフさや体格の大きさを改めて感じ、外国のチーム相手には通用しないプレーも多々あり、これからチームで修正していかなければならない反省点もたくさん見つけることができました。 この経験を生かして、HUCKらしいチームプレーをもっと出していけるように頑張っていきたいと思います。 全日本選手権まで、前進あるのみ!! |
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12人でのECC初出場ということで、不安ばかりでしたが、少ない人数で2日間7試合を戦い抜いたことや、チームとして目指していたプレーが世界でも通用するということを実感できたこと、さらには3位という結果を残せたこと、これはチームにとって大きな自信になりました。