●アルティメット
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各7人からなる2チームが、100×37mのコート内でディスクをパスによって運び、敵陣エンドゾーン内で味方からのパスをキャッチするとポイント(1点)という、スピードと持久力、ディスクコントロール技術などフライングディスクの全ての要素をチームプレイに集約した競技スポーツ。どちらかのチームが11点先取した時点でハーフタイム、21点先取したチームが勝者となる。
【推奨ディスク】 ディスクラフト社製 ウルトラスター
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●ディスクゴルフ
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専用のバスケットが設定された、通常18ホールのコースをまわる競技。ティーエリアからスローして、バスケットにディスクを入れるまでの投数がそのホールのスコアとなり、その数の少ない者を勝者とするゲーム。遠投力 ・ディスクコントロールの他、コース取り等の作戦、ゲームへの集中力等複合的な力が要求される。
【推奨ディスク】 ゴルフ用ディスク各種
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●アキュラシー
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スロー・コントロールの正確さを競う競技。一辺1.5メートルの正方形枠をターゲットとし、正面の13.5/22.5/31.5メートル地点、左右斜め20°の13.5/22.5メートル地点、合計7ヵ所から各4投、合計28投を7分間の競技時間内に行い、ターゲットの通過数を競う。
【推奨ディスク】 ディスクラフト社製 ウルトラスター、スカイプロ
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●ダブル・ディスク・コート(Double Disc Court)
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2人1組の2チームが17mの間隔をあけた13m四方のコートに分かれてプレイ。2枚のディスクを相手コートに投げ合い、相手チームに2枚のディスクを同時に持たせるようにする競技。両チームの1人がディスクを1枚ずつ持ち、合図で同時に相手コートにディスクをスローして開始。相手コート内にディスクが止まるか、相手の投げたディスクが、アウト・オブ・バウンズに出た場合は1点。相手が2枚のディスクを同時に持った場合は2点を獲得。21点または15点先取で勝者となる。正確なスロー技術とチームワークを必要とするゲーム。
【推奨ディスク】 ワーム・オー社製 110G-DDCモデル
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●ディスカソン
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約1kmのコースを2枚のディスクを交互に投げて進み、スタートからゴールまでのタイムを競う競技。プレーヤーは2枚または予備を加え3枚のディスクを使用して、林間コースの途中に設けた数カ所のポイントにディスクを通過させながら進む。スタートライン手前から1枚のディスクを投げて出発。ディスクの落ちた地点まで残りのディスクを持って走り、落ちたディスクより1.5m以内のエリアから持っているディスクを投げ、投げ終えたのち落ちているディスクを拾って進む。ディスクがフィニッシュラインを通過すればゴール。
【推奨ディスク】 ディスクラフト社製 ウルトラスター・スカイプロ
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●ディスタンス
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ディスクの飛距離を競う競技。間隔をおいて設けた複数のスローイングサイトから、競技制限時間内に5回スローを行い、その飛距離を計測する。スローイングの方法に制限はないが、バックハンドスローが一般的。競技時には、最低5枚のディスクが必要となる。世界記録は実に250mを越える。
【推奨ディスク】 ゴルフ用ディスク各種
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●フリースタイル
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ディスクを用いた自由演技。1枚または複数のディスクを使用し、規定時間内に、音楽に合わせてスロー&キャッチを中心にテクニックを駆使した演技を行う。通常2人、または3人のチームで演技し、その演技を、表現力・難易度・完成度の要素で採点し、順位を決定。フライングディスクの競技のなかで最も華麗な競技。
【推奨ディスク】ディスクラフト社製 スカイスタイラー
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●ガッツ
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各5人ずつの2チームが、14m離れた平行線上(女子は13m)に向かい合い、ディスクのスロー、キャッチを行う。オフェンスチームの1人が、相手のライン上に並んでいるディフェンスチームの5人に向けて、全力でディスクをスロー。ディフェンスチームはそのディスクを片手でキャッチ。ディフェンスチームのキャッチミスもしくはオフェンスチームのスローミスによって、相手に1ポイントが与えられ、21ポイントを先取すれば1セット獲得。これを2セット先取の3セットマッチで行う。
【推奨ディスク】 ワーム・オー社製 110Gプロフェッショナルモデル
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●"MTA"マキシマム・タイム・アロフト(Maximum Time Aloft)
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ディスクを投げてからキャッチするまでの滞空時間の長さを競う競技。プレーヤーがディスクをリリースした瞬間からキャッチするまでのタイムを、3人の計測係が計時し、3つの記録のうち中間の記録を採用する。その際、プレーヤーはディスクを、身体の2ヵ所に同時に触れることなく、片手でキャッチしなければならない。1ラウンドで5回スローし、最高の記録がスコアとなる。
【推奨ディスク】 ワーム・オー社製 ファーストバックモデル FB6モールド
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●"TRC"スロー・ラン・アンド・キャッチ(Throw,Run And Catch)
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投げたディスクをできるだけ遠くでキャッチし、その距離を競う競技。直径4メートルのスローイングサークルの中から、リリースからキャッチまでの距離がより長くなるようにディスクを投げ、自ら走ってそのディスクを片手でキャッチ。ディスクが身体に触れた地点から、スローイングサークル線上の最短距離点まで計測し、その距離を競う。
【推奨ディスク】 ワーム・オー社製 ファーストバックモデル FB6モールド
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●エアドッグ(ディスクドッグ)
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愛犬とのスロー&キャッチ。気持ちは、一枚のディスクを通じて、感じあえる。愛犬がくわえることに徹底的にこだわった素材は、気温が低くても、割れにくい。寒い冬のフィールドでも、おもいっきり遊べます。
【推奨ディスク】 ヒーロー社製 エアドッグ235
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●ドッヂビー
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ドッヂビーは、ウレタン製のディスク「ドッヂビー」を使った、ドッジボール形式のゲーム。ドッヂビーは、とても安全で、当たってもけがをしないし、痛くもない。それでいて、スピードスローもカーブスローも自由自在。ルールもドッジボールと一緒で簡単。ドッヂビー1枚あれば、どこでも誰でも楽しめます。ただいま人気上昇中のゲームです。
【推奨ディスク】 ヒーロー社製 ドッヂビー270
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